Tokyo Expressway

全線供用から55年を経た2021(令和3)年3月、東京都の「東京高速道路(KK線)再生方針」により、東京高速道路は、現在の自動車道から歩行者中心の公共的空間に転換するという方針が示されました。更に、2022(令和4)年3月、東京都の「東京高速道路(KK線)再生の事業化に向けた方針(中間まとめ)」において、施設所有者である当社を整備、管理運営主体とすることを基本とする方針が示されました。これを受けて、当社は、都市計画提案に向けた検討、手続きを開始し、2023年12月、都市高速道路第8号線(KK線)の廃止、東銀座出口を都市高速道路第1号線に編入する都市計画決定、東京高速道路(KK線)の上部空間を「主要な公共施設(広場)」とする都市計画が決定されました。2025年4月のKK線廃止後、施設上部の用途が自動車道から遊歩道へと生まれ変わっても、当社は「不動産賃貸事業の収益により一般供用する事業会社」としての使命を担い、進化し続けます。 民間企業である当社による自動車専用の道路の建設は、「道路下を賃貸スペースとし、その賃貸収益を道路の建設費と維持管理費に充て、無料で一般に供用する」という、今日のPF

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