Sumikawa Shuzo

1973年、山口県萩市(旧田万川町)生まれ。 東京農業大学醸造学科を卒業し、家業の澄川酒造場に入り、「東洋美人」を人気銘柄に育て上げる。 学生時代に、山形県の高木酒造で実習。 「十四代」を育てた高木顕統専務・杜氏の薫陶を受けた。 「酒造りでは誰にも負けないつもり」という情熱を持って取り組む姿勢は業界内でも一目置かれている。 その情熱から生まれてくる日本酒の味と品質への評価は 国内外問わず高い。 4代目蔵元杜氏澄川宜史は、東京農業大学在学中の学外実習で出会った高木酒造の当主、 高木顕統氏の影響を多分に受ける。高木氏の下で学んだのは、技術面だけではなく、 酒造りに挑む姿勢だ。厳しい経営を立て直そうと身体を張りながら「命を削る酒造り」に 奮闘する姿に感銘を受け、今でもその頃の気持ちとを同じくスタッフと一緒に酒造りに邁進している。 『王道の日本酒造り』 奇をてらわず、美味しさと品質両面で100%の酒を造ることを強く意識している。 お米の丸み、甘み、旨みを持った日本人のDNAに響く日本酒造りにこだわっている。 また『0杯から1杯へ』を目標に、日本酒を飲んだことのない人にも親しんでもらえるような華

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