Otari, Inc.

業務用テープレコーダーはその構成部品のほとんどが自社開発であったことから、それらの基礎開発の技術が、独自のロボット制御やモーターサーボの開発につながり、高品質のテープ関連製造装置の量産を可能にした。現在、テープ製品のほとんどは半導体メモリーに置き換わるも、我々はこれらの技術を継承し、様々な場面で活用しています。 更にビデオテープの高速ダビング装置、データバックアップテープへのサーボ信号の書き込み装置などを次々に開発、加えてプロオーディオから派生した、放送局用のミキシングコンソールや光ファイバーを使ったデータ伝送装置など、アナログとディジタルを駆使し、先進的な製品を生み出した。 創業以来一貫した業務用テープレコーダーヘのこだわりが、1970年代後半に開花し、世界のプロオーディオ業界の先頭を走ると共に、オーディオ・ビジュアルの波に乗って、ビデオテープ製造工程の巻き取り機でトップシェアを獲得。 オタリは、制御技術やテープ素材のハンドリングにおいて培った技術を活かし、さまざまなフィールドで利便性と品質の向上に貢献しています。独自の開発によって裏付けられた技術をご紹介いたします。 中継放送制作を

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