NRL Pharma, Inc. (Japan)

これまでに発表されたラクトフェリンに関する学術論文数をPub Med※で調べると6,000報を超えており(2012年)、年々、200報以上のペースで増え続けており、他の素材に比べて、ラクトフェリン研究がずば抜けて活発であることが分かります。さらに、ラクトフェリンという魅力的な生理活性タンパク質に関心のある各分野の研究者の情報交換の場として、2年に1度、「International Conference on Lactoferrin Structure, Function & Applications 」というラクトフェリン国際会議が開催されています。会議の副題からも分かるように、構造、機能および応用といった幅広い分野、領域の研究者が一堂に会して研究成果の発表や研究討論の場となっています。この国際会議は、2013年には第11回を数え、イタリアのローマで開催される予定です。この間、2004年から隔年に国際会議の間を埋める形で国内のラクトフェリン研究者の情報交換の場として「ラクトフェリンフォーラム」が開催されるようになり、2010年には「日本ラクトフェリン学会」に改組されました。このような豊

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これまでに発表されたラクトフェリンに関する学術論文数をPub Med※で調べると6,000報を超えており(2012年)、年々、200報以上のペースで増え続けており、他の素材に比べて、ラクトフェリン研究がずば抜けて活発であることが分かります。さらに、ラクトフェリンという魅力的な生理活性タンパク質に関心のある各分野の研究者の情報交換の場として、2年に1度、「International Conference on Lactoferrin Structure, Function & Applications 」というラクトフェリン国際会議が開催されています。会議の副題からも分かるように、構造、機能および応用といった幅広い分野、領域の研究者が一堂に会して研究成果の発表や研究討論の場となっています。この国際会議は、2013年には第11回を数え、イタリアのローマで開催される予定です。この間、2004年から隔年に国際会議の間を埋める形で国内のラクトフェリン研究者の情報交換の場として「ラクトフェリンフォーラム」が開催されるようになり、2010年には「日本ラクトフェリン学会」に改組されました。このような豊

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