Coedo

遅ればせながら2025年クロップのフレッシュホップを担当した五島 脩(ごとう おさむ)氏に、国産ホップやコンセプト、仕上がりについて伺いました。缶はもう売り切れてしまっているのですが、COEDO BREWERY THE RESTAURANTでは1月29日(木)より再びオンタップとなりますので、ぜひ本稿と共にお楽しみいただけますと幸いです。 >まずは五島さんご自身にについて少し教えていただけますか? はい。私は埼玉の川口出身で3つ子の兄弟がいます。この世界に入るきっかけは、大学生の時、キャンパス近くのビアバーに飲みに行ったのが始まりでした。そこで初めてビールの種類や、そもそもビールとは?といったことに興味を持ちました。いまコエドでは、主に仕込みを担当してます。 ■国産ホップの魅力について >ありがとうございます。3つ子について深堀したいところですが(笑)、ビールに使用したホップの品種について教えてくださいG:山梨県北杜市のホップ農園を営む小林さんが育てる“世界にひとつだけ”の品種「HKTS02」を使いました。COEDOでは以前より使用させていただいています。HKTS02は、マスカットのよ

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